ヒモ生活って何歳までが限界?

ヒモ生活。世の男性の誰もが、一度は憧れるのではないでしょうか。

働かずに、日がな一日自分の好きなことをして過ごし、
生活費はおろか遊行費用まで連れ合いの女性に捻出してもらう。

唯一男として果たさなければならないのは、連れ合いの女性を喜ばせること。
けれど、そんなヒモ生活ですが、果たして何歳まで可能なのでしょうか。
まあ、連れ合いの女性次第ではあるかと思いますが、
おそらく「男性としての仕事を果たす」ことを苦に思わない限りは、可能かと思います。
具体的に何歳までとなると少し難しいですが、
30代前半くらいまでではないでしょうか。
いや、自分は40台だが、まだまだ元気。
なので自分をヒモにしてもいいという女性がいれば、
10年はヒモ生活ができる自信はあるという方。
おそらく無理だと思います。

まだまだ元気であっても、
40台で男性としての仕事を果たし続けるのはかなり大変であると思いますし、
怠れば女性は離れていくでしょう。
となると、「男性としての仕事を果たす」ことを怠らずに
継続できる年齢ということから、30代前半くらいまでではないかと思います。

女ってどうしたら貢いでくれるの?

女性には、大きく分けて2種類の性格があります。

1つは、妹のように周りから自分の面倒を見てもらう事を喜ぶタイプです。
このタイプは、自分に貢いでくれる男性に対しては、
笑顔を見せたり、褒めたりと、良い気持ちにさせる反面、
相手にお返しはしても、自分からは何もプレゼントをしようとはしません。

もし、それを要求した場合は、露骨に嫌な顔をしたり、
本人の中で相手の評価を下げてしまいます。

もう1つのタイプは、姉のように、人の面倒を見るたり世話をするタイプです。
言葉では、不満を言っていても、何か頼むのを断れ切れずに、
結局は聞き入れてしまうのです。

ですから、このタイプの女性を選ぶ事が、貢がせ方の第一歩です。
また、女性は同性に対して厳しい目を向ける事が多いです。
ですので、誰か別の女性は、こんなに貢いでくれたのに、
と過去の事を話してみる事も、効果的な貢がせ方です。

中には、自己評価が低い女性を狙う事もできますが、
精神疾患を患ってしまうと、大変厄介なので止めておいた方が良いです。

定期的にお小遣いをくれる

自立した女性が増えるにつれて、
最近ではいわゆるヒモ生活をおくる男性が増えているといわれています。
もともとヒモという言葉は昔からあり、
女性にお小遣いをもらって生活する男性のことを指しています。

近年でも同じように婚姻関係にないにもかかわらず、
定期的に女性からお小遣いをもらって生活する男性のことを表しています。

しかし女性にとってデメリットばかりがあるのかといえば決してそうではなく、
ヒモ生活を送るかわりに、いくらかの家事をすることもあります。
またヒモ男性を抱えることの最大のメリットは、
やはり「さみしさを紛らわせてくれる」という点に尽きるのかもしれません。

女性が相手の男性をヒモとして認識していない場合もみられます。たとえば定期的にお小遣いをあげていなくても「今日は財布を忘れてしまった」「今度会った時に返すから」という表面上の言葉から、お小遣いと認識しないままお金を支払っているケースも見受けられます。
いずれにしても、互いにメリットがあるのであれば、その関係性は悪いものではないといえるのではないでしょうか。

毎日ゲームができる自由さ

日々同じような生活をしていると、それが普通になってきて、
とても恵まれている状態だとしても、そう感じなくなることがあります。
自分が幸せなことを実感できない状態と言うのは、何とも味気ないものです。

例えば、毎日自由にゲームができるということは幸せなことです。
人によっては「そんなことで」と思うかもしれませんが、
世の中には、毎日ゲームがやりたい、と思ってもできない人もいます。

自由

仕事が忙しかったり、家族の面倒をみるので忙しかったりして、
なかなか自分の時間が作れないということは、決して珍しいことではありません。
もし自分の時間ができたとしても、ほんのわずかで、
1時間、2時間ゲームをやるなど夢のまた夢、といった状況の人もいます。

ですから、毎日ゲームができるだけでも、とても幸せなことなのです。
もっと言えば、毎日屋根のある暖かな場所で食事をして、
お風呂に入り、眠る、といった何不自由のない生活をすることも、
決して普通のことではなく、それだけで幸せなことです。

女に貢がせるメリット

女に貢がせる男というのもこの世の中にはいます。

メリットとしては、自分は稼がなくても生きていけますし、
自由になるお金も女性からもらえるので、
遊んで暮らせるということになります。

ただこのケースもいろんな場合があります。
たとえばDVなどの暴力的に抑え込んだり、
あるいは言葉で支配して、貢がせるという場合もありますし、
いわゆる世間からいうとダメ男というタイプもいます。

ダメ男というのは、気が弱くて女性にはとても優しくしてくれるけれども、
自立していないタイプです。

女性も、ダメ男と呼ばれるタイプにひかれる女性もいますので、
この人は、自分がいなければ生きていけない人だと思って、
貢いでいる自分に対しても別につらいとか、やめたいという心理も働かないのです。

ですから貢がせるという言葉をきくと、
とても健全ではないと思われますが当人同士が納得をしていたらそれを、
咎めることもないのです。
もちろん、DVで怪我をするケースは別です。